アプリ開発
大学在学中、趣味でアプリ開発を始める。
就職後、データ分析技術を活用し、人の前向きな行動を引き出すアプリの開発に取り組む。2018年、独立してbondaviを創業。
寄付モデル
ユーザーの「前向きな行動」を阻害しないために全アプリを広告なし・無償で提供し、ユーザー任意の寄付で運営する。
UI/UXデザイナー業
主なクライアント
- au
- JT
- GTIE(東京大学、東京工業大学、早稲田大学を中心とした共同機関)
メディア情報
主な記事
主な出演
- フジテレビ『めざましテレビ』
- TBSテレビ『THE TIME,』
- TBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』
- PIVOT
- 新R25
著書
元・筋金入りの三日坊主
- 進研ゼミはいつも1ヶ月も続かないのに、バラ色のスクールライフを描いたマンガが届く度に「今回こそいける気がする!」と錯覚し、同じ過ちを重ねる
- 建築家のドラマ(結婚できない男)の影響で、「建築家になる!」と工業高校に入るも、2ヶ月で飽き、早くも人生設計が破綻する
やがて、「こんな自分ですら続くアプリを」と、「継続する技術」を開発。
隙あらば怠ける
会社員時代、悪い先輩 (出社はするものの、かき氷を作ったり、ウクレレを弾いたりするばかりで、一向に働こうとしない)
を見て、「あの先輩が怒られないんだからまだ大丈夫」と隙あらば怠ける日々をすごす。
起業後、「流石にこれでは会社が潰れてしまう」と危機感を覚え、自分を律するアプリ「集中」を作る。
メンタルも弱い
ユーザーからのご意見メールが、100件中98通は温かく丁寧なものでも、たった1,
2件厳しいことを言われただけで、心が折れそうになる。
それを解決するため、苦手な言葉をひよこに変える「ひよこフィルター」を開発。
(公開後、「そんなメンタルの弱いやつは社長なんかするな」と言われ、やはり心が折れそうになる)
計画性もない
会社員時代のある時、「アプリ開発がしたい」という気持ちが制御不能となり、収入の目処が全くないまま退社し、起業。
周りの優しい人たちが仕事をくれたので奇跡的に倒産を免れたが、全く自身の力によるものではない。
唯一の強みは「人間の弱さへの理解」
自分自身を鑑みて、「人間は弱い生き物だ」という前提で物事を考えるようになる。
人生のほぼあるゆる面で無益なこの考えが、アプリのデザインやデータ分析の領域に限り、「人間のリアルな心理を捉えられる」という強みとなり、(偶然ながら)仕事に役立っている。
別の角度から見てみる